学校の沿革

●沿革

本校は、平成12年4月に北海道真駒内養護学校の過大規模を解消するために開校した、肢体不自由教育を行う特別支援学校です。

  開校に当たって、子供たちを中心として生まれる全ての人々との出会いを大切にし、共に育ち合う学び舎の創造を目指すことを明らかにしました。その考えのもとに、柱を「一人一人の子供を本気で大切にする」、土台を「共有・共感・共育」として、学校作りの基本理念にすえました。また、開校から24年目を迎え、児童生徒一人一人が確かな発達と成長を実感できるような学びを積み重ね、仲間や地域社会とのつながりを大切にしながら、「自分の良さに気づき、生き抜く力を身に付ける」こと、夢や志を抱いて「自分の人生を切り拓く人」になってほしいという願いを込めて、学校教育目標を新たに設定しました。地域社会・保護者と連携し、社会の構成員として、「豊かな生活」を育むことができる力を養うことを最終的な目標とし、教育活動を推進していきます。